社内システムには多くの課題があるのですが、その一つに勤怠管理がありました。営業の人が直行直帰したり、エンジニアが在宅業務するので、リモートで管理できる必要があります。 いくつかのiOSアプリなどを試したのですが、出勤退勤を押し忘れたり、修正には上司のアカウントが必要だったりと手間がかかり、なかなか定着しませんでした。  

どこに居ても全社員必ずチャットは毎日使うため、チャットで「おはようございます」と書き込むと出勤扱いにすれば良いのではないかと思い、hubotで早速作り始めました。  とりあえず、動くモノはすぐできたのですが、日数の集計などを考えると管理側を作るのが、かなり面倒です。  

そこで、データはGoogle Spreadsheetに書き出す様にしてみました。そうしているうちに、Google Apps ScriptでWebサーバを書き、SlackのWebhooksで通信すれば別途サーバを用意する必要がないことに気がつき、Google Apps Scriptで書き直しました。

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やる気ある修士の人たちがむっちゃ技術的な話題について呟いてる一方,博士になった途端にゃーとかがんばるぞいとしか言わなくなるのは何故

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